徒然なるままに食文化を楽しむ一個人のメモ


by bunkohay
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If ~恵比寿~

仲良しの同期と2人で、恵比寿のイタリアン、「If」(イエッフェ、と読む)に行ってきた。

予約していたのは、ぐるなびに載っていた、2950円のスペシャルコース。
この値段で、パスタも魚も肉もついてくるなんて、お得!ということで、前から気になっていたのだ。

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by bunkohay | 2005-12-21 14:26 | 食事処
地元のバーで、新しいのが入ったと飲ませてもらったのがこれ、3匹の猿がボトルの肩に乗っている可愛らしいパッケージの"Monkey Shoulder"。
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これは、あの世界一飲まれているスコッチウィスキーと言われるグレンフィディックやバルヴェニーなどを有するウィリアム・グランツ社が所有する、3つの蒸留所のシングルモルトをブレンドして作った、トリプルモルトだそうだ。
だから猿が3匹なのか。

これの売りは、1990年に創業しているにも関わらず、未だにオフィシャルとしてリリースされたことがないキニンヴィがブレンドされていることと、世界初のトリプルヴァッテッドだということらしい。

バーテンさんに、「段々バナナっぽい香りがしてきますよ」と言われて、「猿だから?そうなの~?」と半信半疑で飲む。
最初の方はバナナ感はないが、柑橘系の酸味が無い甘さは、バナナに変貌する予感をさせてくれる。
甘く、ちょっと蜂蜜のような感じもある。

飲み進むうちに、確かにあのバナナの香りが!
時間が経てば経つほど、バナナ香が強くなってくる。

なんだか、とても面白いウィスキーだった。
ボトルがとってもかわいいので、ちょっと欲しくなってしまった。
あの3匹の猿のブローチがあったら、私は欲しいな。
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by bunkohay | 2005-12-16 14:17 | お酒
ちょっと精神的にくたびれた一日だったのと、思いのほか早く上がれたので、久しぶりにAbbot's Choiceに行ってきた。

Guinessのハーフパイントと一緒に頼んだのはフィッシュ&チップス。
一人で行ってもハーフサイズがあるので安心。

いつもどおり、ビネガーを死ぬほど振りかけようとしたら、「ビネガーなしでも美味しいですよ」と言われ、ビネガーなしで試してみた。
魚がふわっふわで、激うま!!
本当に何もつけなくても十分行ける。
冷凍ではなく生魚を捌いて作っているそうだ。

私は、鶏の唐揚などは好きなのだが、とんかつや天ぷらやフライなどの、パン粉や小麦粉種などの衣がついて揚がっているもの(油を結構吸っている衣?)が結構苦手で、好んでは食べない。
イギリスに住んでいた時も、フィッシュ&チップスを食べる機会は多かったが、衣を剥がして、中で蒸された魚だけを食べたりしていた。

そんな私だが、結局ビネガーはポテトにのみかけて、魚は何もつけずに完食した。
久しぶりに感動したなぁ。
このお店では、日本一のフィッシュ&チップスを目指しているそうなので、ぜひ食べていただきたい。

この日は他に、ピクルスとミモレット(ここのチーズも絶品です)を食べた。
お酒はイタリア・サマローリ社のリンクウッド(ラベル可愛い)と、ホットバタードラム・カウを飲んで終了。
相変わらず何頼んでも美味しくて、満足。

Abbot's Choice
住所:東京都港区六本木5-1-5 加藤ビル2階
電話:03-3475-0353
営業:18:00PM~7:00AM  無休
(2005年12月12日現在)
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by bunkohay | 2005-12-13 11:08 | BAR
会社の同僚と8名で、月島の鮟鱇鍋屋、「ほていさん」に行ってきた。

この間の「いせ源」とは違い、ここの鍋はどぶ鍋。
いわゆる、あん肝がたっぷり入った鍋である。
どぶ鍋は食べたことがなかったので、非常に楽しみにしていた。

場所は、月島の10番出口から歩いて3分ぐらいなのだが、みんなかなり迷った様子。
しかも、幹事さんが店の電話番号を伝え間違えていたものだから(笑)
携帯電話が大活躍。

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by bunkohay | 2005-12-12 11:19 | 食事処
前から気になっていた東中野の洋食屋、「にっぽんの洋食 津つ井」に行ってきた。

東中野の駅から近い山手通り沿いの地下。
お店に入ると、団体さんが1組と、1人できているおじさんが2人いた。
こういう、地元のおじさんが1人で入ってるようなお店、好きだなぁ。

店内はそんなに広くない。
こじんまりした感じ。
私は、ビーフシチュー定食を頼んだ。

ここは、お箸で食べる洋食なのだが、定食、というのもすごい。
だって、ビーフシチューに、ご飯と赤だしと漬物、という取り合わせ。
まさに「にっぽんの洋食」(笑)
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ビーフシチューは、じっくり煮込まれていて、お肉が本当にやわらかい。
コクがあるドミグラスソースの味がしっかり染み込んでいて、美味。
このソース、パンですくって食べたいなぁ、などと思ってしまった。

最後にコーヒーゼリーの角切りが入ったアイスをもらって完食。
ご夫婦でやっている、地元感溢れる良い洋食屋さんだった。

ただ一つ残念なのが、私の席がたまたま、かもしれないのだが、店内が若干かび臭かったこと。
私が神経質なだけ?
でも、美味しいものを食べているときでも、たまにほんのり鼻孔をつく古い倉庫のような臭いにはちょっとがっかりした。

今度は別の席に座ってみようかな。
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by bunkohay | 2005-12-06 10:13 | 食事処

いせ源 ~神田~

友達と2人で、神田にあるあんこう料理専門店「いせ源」に行ってきた。
会社から歩いて10分ぐらいのところにあって便利。

建物は大きくてとても風情がある。
何でも昭和5年に建ったらしい。
下足番のおじさんが「もう数日前から本当、忙しくなってねぇ」といいつつ迎えてくれる。
6名からしか予約ができない、とのことだったので、ちょっとドキドキしながら行ったのだが、月曜、火曜はまだそこまで混まないらしく、5分ぐらい待っただけで入れた。

中は着物を着た給仕のおばちゃんが結構たくさんいる。
とりあえず、ビールを頼んでメニューを眺めていると、ビールと一緒にいきなりあんこう鍋が。
「まだ頼んでないんですけど・・・」
と言うと、お酒と一緒に鍋は出てくる、とのこと。
そんなシステム、知りませんでした・・

とりあえず、あん肝と唐揚を頼みつつ鍋を食す。
結構しっかりした醤油のだしで煮込まれていて、そのおだしで食べる。
普通においしいのだが、私はあっさり塩だしで作って、ポン酢で食べたりするあんこう鍋の方が好きかも。

それでも色んな部位の色んな食感が楽しめるし、野菜は独活(うど)が入っていたりして、結構楽しめた。
あん肝、唐揚はとても美味しい。
何か、鍋よりもサイドメニューの方が心に残った。

ここは、21時がラストオーダーで、食事も飲み物も一気にオーダーストップされるので、そこは要注意。

シメは卵と葱をたっぷり入れた雑炊。
半端なくお腹いっぱいになって、店を後にした。

美味しかったけどやはり値段が高め。
飲み物込みで、結局2人で2万円弱かかった。
うーん、そこまで高いんだったら、リピートはちょっと考えちゃうな、という感じかな。
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by bunkohay | 2005-12-01 13:40 | 食事処