徒然なるままに食文化を楽しむ一個人のメモ


by bunkohay
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タッポスト ~豊島園~

豊島園のユナイテッドシネマで映画「オペラ座の怪人」を見る前に、同僚と2人で、お気に入りのピザ屋さん、タッポストに行ってきた。
駅からは少し遠いのだが、歩いて行く価値あり。





食べる時間が1時間もないこともあり、普通はワインの減り方や食事の進み具合を見計らいながら料理を出してくれるんだけど、「すいません、21時からの映画を見に行くので、どんどん出しちゃってください」と頼む。

前菜はルッコラのバルサミコドレッシング
お肉は鴨肉の赤ワイン煮
メインは、もちろんピッツァ
先輩のお薦めだった、アリアヴェルデ(だっけな)という白いソースのピッツァ(海老が乗っていて、焼いたピッツァの上に生ルッコラが山盛り)にした。

ここのピッツァは、何より生地が美味しい。
そんじょそこらの高い都心のレストランに行くよりも、断然おいしいのだ。

前菜とピッツァで生ルッコラがかぶってしまったのが残念だったが、全て美味。
駆け足でしかこられなかったのが残念だが、次回はぜひゆっくり来よう♪

入ったばかりの店員さんなのか、オーナー?(ピッツァを釜で焼く人)が細々と彼女に注意していたのが、カウンター席の私達の耳に入ってきたのだけが残念。
そういうのは、お客さんが聞こえないところでやってほしい。
おいしいものを食べて幸せな空間なのだから、それを乱すようなことは、なるべく辞めて欲しいな。
普段のオーナーは気さくでとても良い人なので、注意する場所だけ選んでくれれば完璧。

平日から混むこのお店では、ピッツァの生地が無くなってしまうことも度々あるので、予約をしてから行ったほうがベターらしい。
私が一番最初に訪れたときも、「すいません、ピッツァの生地があと1枚分しかないんです」と言われたし。
でも、中途半端に余った生地でフォカッチャみたいな感じのものを焼いてサービスしてくれたのはうれしかった。
生地の美味しさを再認識!って感じで。

とにかく、ちょくちょく食べに行きたくなるような素晴らしい味のレストランなのだった。
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by bunkohay | 2005-03-31 16:30 | 食事処