徒然なるままに食文化を楽しむ一個人のメモ


by bunkohay
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新三浦 ~銀座~

仲良くさせていただいている、私の元取引先の人と、私の後任の先輩と、3人で銀座の水炊き屋「新三浦」に行った。(一応接待)




「冬だし、鍋食べたいね」ということだったのだが、私が大の水炊き好き、ということでここにした。
実家が福岡だったこともあるのか、薄味、あっさり味が好きな家だからなのか、家族で囲む鍋は、水炊きであることが圧倒的に多かった。
私も、家で鍋をするときは、キムチ鍋か水炊きか湯豆腐、というぐらい水炊きはなじみのある鍋。
でも、やっぱりあのコラーゲンたっぷりの白濁した濃いスープが飲めるのは外だよね、ということですごく楽しみにしていた。

7800円の真中のコースにしてみた。

・前菜五種盛り合わせ(竹の子や菜の花など春の野菜もあって、美味)
・明太子
・お刺身(脂の乗った白身魚)
・筑前煮
・水炊き
・雑炊
・フルーツ


といった感じ。

水炊きは、まずお猪口にスープを入れて、小笠原諸島の自然塩と鴨頭葱の小口切りを入れていただく。
うーん、やっぱりおいしい!
何杯でもいけそう。
鶏のコクが出つつもサッパリとしていて、幸せな気分に。
その後、かぼすで作ったポン酢、葱、好みでもみじおろしを入れたタレをかけて肉とつくねをいただく。
おいし~~!
思わず会話を忘れて鶏に夢中になってしまう瞬間も・・・

スープが少なくなったらどんどん足してくれるのもうれしい。
(確か高田馬場の「さかえや」は、スープ足すの有料だった)

鶏肉を食べきった後は、エキスたっぷりの残りのスープにお野菜を投入。
白菜、豆腐、春菊などのほかにも、お餅が入ったりして面白い。

最後はやっぱり雑炊!
卵雑炊に、やっぱりポン酢と薬味を入れていただく。
優しい味わいの中に、ポン酢の味が効いて、これまた格別。
うーん、鶏スープ最高!

お腹が満腹、すっかりみんな幸せな表情に。
自分で支払うのにはやっぱりちょっと抵抗があるかな。
普段は「さかえや」で十分だと思うけど、たまにはこういうところで頂くのも良いものでした♪
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by bunkohay | 2005-03-18 11:53 | 食事処